ピンクリボンステージ


藤田県知事は、乳がんの早期発見、早期治療の重要性について社会全体の問題としてとらえるための運動が、この広島で行われることは意義深い。今日のこの熱気を契機に多くの県民が乳がん予防につとめ、乳がん検診の向上となることを願います。とご挨拶。
                                 
つづいて、実行委員会よりのぞみの会浜中医師は、→
現在日本で30人に1人が罹っている乳がんは、乳がん検診と自己検診で早期発見ができるがんであること。しかしこの広島で乳がん検診率は6%で全国の約半分である実態を話され、乳がんで亡くなる人が1人もいなくなくことが私たちの願いです、と力強く述べ、今日は一日楽しく、そしてしっかりと乳がんについて学びましょうと締めくくられました。

音楽、ダンスなど
   ジャズダンス「G−きっず」 10:30〜10:55
   井口子供バンド  11:30〜11:40
   広島ジュニアマリンバアンサンブル 13:00〜13:20 (雨のため中止)
   南中ソーラン 14:00〜14:45 (雨のため中止)
          

専門医に聞こう、あなたの疑問
     11:00〜11:15 聖マリアンナ医科大学 福田護先生
                 広島大学原医研 大崎昭彦先生
                 乳がん患者会きらら 中川圭さんトーク
     11:15〜11:30 広島大学大学院保健研究科 片岡先生&
                  乳がん患者会きらら 中川圭さん
      11:45〜12:15 関西医科大学乳腺外科 田中完児先生
                 広島市民病院外科 檜垣健二先生
      14:00〜14:30 安佐市民病院 久松和史先生
                 尾道総合病院 黒田義則先生
                              

午後からのシンポジウムのご案内も兼ねて、向かって左より中川さん、大崎先生、福田先生

ダンディかたちゃんこと片岡先生と中川さん。会場からの質問にわかりやすく答えていただきました。

J.POSH代表日本のピンクリボン運動の草分けでもある田中先生と、会場すぐそこの市民病院の檜垣先生。乳がんは発見が早ければ早いほどいろいろな面でメリットがあることを力説されました。

ブレストケア〜あしたに向かって
しめくくりは久松先生と黒田先生。マンモグラフィー、エコーなど、触診だけでは不十分。触らない乳がん検診、早期発見の時代はもうすぐ?


  市民、県民、わたしたち女性が声を上げて、乳がんを知って
  もらおうとはじめたピンクリボン運動。いよいよ開幕です。
  乳がんを身近な問題、社会全体の問題として、今後も取り組
  んでまいります。皆さん一緒にやっていきましょう!と
  川瀬実行委員長の開会宣言でスタート!!。

         
10:00 オープニング
  開会宣言 川瀬啓子実行委員長
  挨拶    藤田雄山広島県知事
  挨拶    浜中和子のぞみの会代表
  ピンクリボン活動について
         福田護NPO法人乳房健康研究会副理事長
  ストレッチ体操 G-きっず五反田あけみ代表の指導

写真撮影 松浦康高